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ステンレス製の引手を取り付け SOWA ステン長角引手 1308S

引出しと引き違い戸にステンレス製の引手を取り付けました。

使用したのは「SOWA ステン長角引手 1308S」です。

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ステンレス製の引手を取り付け SOWA ステン長角引手 1308S

カウンター収納の引き出しと引き違い戸にステンレス製の引手を取り付けました。

SOWA 長角引手 1308S

SOWA(川喜金物)の「長角引手 1308S」は手が引っ掛かるタイプの掘り込み引手です。指先を引っ掛けることができるので引き戸だけでなく、引き出しや開き戸にも使用できる引手です。

シルバー色、ステンレスヘアライン仕上げの「ステン長角引手 1308S」には底がシルバーの「白底」と底が黒色の「黒底」の2種類のカラーがあります。

同形状で色違いの「長角引手 1308S GB」、「長角引手 1308S 仙徳」、「長角引手 1308S オール黒」もあります。

サイズは120mm、105mm、85mm、65mmの4種類から選べます。

今回はシルバー色で「白底」の85mmを使用しました。

「白底」とありますが、実際はアルミのような色です。

裏面はこんな感じです。折り返しがあって少し肉厚に見えるようになっています。

ヘアラインも美しく、上品な仕上がりです。

固定用の丸くぎが付属します。

取り付け

取り付けは、トリマで掘り込んで付属の釘で固定します。以前も引手の取り付けで紹介したことがありますが、ベアリングビット用のテンプレート(型板)を作ってそれに沿って掘り込んでいきます。

小判型の引手取り付け LAMP HN-200SH
引き戸に大きめの小判型引手を取り付けました。使用したのは「LAMP ステンレス鋼製戸引手 HN-200SH」です。

上から引手、テンプレート、引き出しの前板です。

テンプレートを前板に合わせてしっかり固定します。

ガイドベアリング付ストレートビットを取り付けたトリマで掘り込みます。

トリマで掘っただけでは角のR部分が少し干渉するのでノミで取りました。

内側の両サイドに固定用の釘穴があります。通常の引手よりも狭くて厄介です。

ラジオペンチの先っちょのギザギザの部分で釘を挟んで・・・

グッと差し込みます。

下地が柔らかめだったので、ペンチの先で押し込んだら奥まで刺さりました。固い時は釘締めでコンコン叩き込みますが、狭いのでキズが付きそうです。

引出しと引き違い戸に取り付けできました。

おわり。

チューニング用ベアリングはこちら

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